インド
- カルカッタ
ガンジス川の支流フーグリー川の河岸に沿って発達した大都市。昼間との温度差が十数度あり、夜は意外と涼しく感じらる。
→アユタヤーで再び「誘拐」されたリンダのハンドバッグに付いている〔ひっつき虫〕からの信号を追って、イブカとハルは、ケンの操縦するジェット機でカルカッタに着いた。
- カルカッタ市内のホテル
マオとアルが入ったホテル。この向かいのホテルにメンドサ親子がリンダと泊まっていた。
- リンダのいるホテル
メンドサ父子と、リンダが泊まっていたホテル。
→ケンが銀行に行っている間に、イブカは暑さをこらえて、リンダのいるホテルのロビーに〔みはりダマ〕ぶらさげてきた。
→リンダの救出にきたマオとアルの前に、またもやセーデ兄弟が邪魔に入ったが自爆。メンドサ父子は、リンダを連れて慌てて逃げだし、ニュー・デリーの最高級ホテルに投宿した。
- ニュー・デリーの空港
→イブカとハルがリンダを追って、ケンの操縦でニュー・デリーの空港に着いた。
→リンダを救出したイブカ達は、ケンの運転する車で、ニュー・デリーの空港に向かった。
- ニュー・デリーの最高級ホテル
メンドサ父子と、リンダが宿泊したホテル。リンダは、最上階の南向きの部屋に泊まっていた。すぐ隣が、メンドサ親子の部屋。
→イブカがホテルのコンピュータに侵入して、いろいろ細工したため、メンドサ親子は部屋の中に閉じ込めらた。
→コンピュータ故障で自室に閉じ込められていたメンドサ親子は、ようやく、リンダが消えてしまったのに気づいた。階段を使ってホテルの最上階に着いたマオとアルの前に、またもやセーデ兄弟登場。飛んで来た手榴弾に、マオが、咄嗟にアルを階段から突き落とし、自らも飛び降りた。爆発音に廊下をのぞいたパコと、セーデ兄弟の銃撃戦になる。
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